「スタッフ設定」でスタッフを開くと、設定がタブに分かれています。表示されるタブは店舗の設定によって変わります。
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「店舗」→ 対象店舗 →「スタッフ設定」を開く
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スタッフ一覧から対象のスタッフをタップする
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上部のタブ(所属・権限/ポジション/給与/雇用形態)を切り替えて設定する
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タブごとに保存ボタンがあるので、変更したタブで保存する
Point
画面上部に「ポジション未設定」「時給未設定」の件数が出ます。ここが0になるまで埋めておくと、シフト作成と給与集計でつまずきません。
所属・権限
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店舗権限(staff / manager)を変更できます
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退職した人は所属を「退職」に切り替えます
Important
退職にすると本人はアプリを使えなくなり、シフトの新規割当・勤怠の手動追加もできなくなります。ただし過去の勤怠・シフト・給与は管理者から引き続き見られるので、退職月の締め処理は問題なく行えます。オーナーの権限はこの画面からは変更できません(「オーナー権限を管理する」を参照)。
ポジション
そのスタッフが担当できるポジション(ホール・キッチンなど)を選びます。
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対応できるポジションにチェックを入れて保存する
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シフト作成画面で、そのポジションの候補として表示されるようになる
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必要人数を満たしていない場合の警告判定にも使われる
給与
給与形態(時給・日給・月給)と単価、交通費、固定手当を設定します。給与集計の計算はここの内容が元になります。
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給与形態を選び、単価を入力する
時給=時給×計算時間、日給=日給×出勤日数、月給=月額の固定計上(欠勤控除・日割りは自動計算しません)。
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交通費(1日あたり)、固定手当(月額)を必要に応じて入力する
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所定労働時間は空欄でよい(会社の標準が使われます)
その人だけ所定が違う場合にだけ入力します。
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「時給を曜日別に設定」「交通費を曜日別に設定」から曜日ごとの上書きもできる
Important
日給・月給の場合は「金額」と「所定労働時間」の両方が揃わないと金額を一切計算しません(推測で埋めない方針です)。時間の集計だけは行われるので、時間のCSVは出せます。
時給を上げるとき(適用期間)
単価は「いつから適用するか」つきで記録します。過去の勤務は当時の単価、改定日以降は新しい単価で計算されるので、月の途中で昇給しても金額が正しく出ます。
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給与タブの「適用期間」で「適用開始日」に改定日を入れる
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新しい時給・手当を入力して保存する
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前の条件は自動的に前日で締まり、履歴として残る
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「適用期間の履歴」から過去の条件を選んで修正することもできる
Important
今の行を上書きして単価を書き換えないでください。改定前の勤務まで新しい単価で計算され、支給額がずれます。必ず新しい適用開始日で登録してください。終了日は次の登録から自動で決まるので、入力欄はありません。
雇用形態
正社員・契約社員・パート・アルバイト・派遣社員・業務委託の区分を設定します。このタブは店舗設定で「雇用形態を管理する」をONにしたときだけ表示されます。
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店舗設定で「雇用形態を管理する」をONにする
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スタッフ設定に「雇用形態」タブが出る
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区分を選んで保存する(既定はパート・アルバイト)
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一覧・シフト作成画面にバッジが付き、シフト表の出力で絞り込めるようになる
Point
パートとアルバイトは法律上の区別が無いため(どちらもパートタイム・有期雇用労働法上の短時間労働者)、1つの区分にまとめてあります。

