店舗管理

スタッフの設定(権限・ポジション・給与・雇用形態)

スタッフ1人ごとの設定タブの使い分けと、時給の改定を正しく記録する方法です。

6セクション#スタッフ設定#ポジション#時給#給与#雇用形態#権限

「スタッフ設定」でスタッフを開くと、設定がタブに分かれています。表示されるタブは店舗の設定によって変わります。

  1. 1

    「店舗」→ 対象店舗 →「スタッフ設定」を開く

  2. 2

    スタッフ一覧から対象のスタッフをタップする

  3. 3

    上部のタブ(所属・権限/ポジション/給与/雇用形態)を切り替えて設定する

  4. 4

    タブごとに保存ボタンがあるので、変更したタブで保存する

Point

画面上部に「ポジション未設定」「時給未設定」の件数が出ます。ここが0になるまで埋めておくと、シフト作成と給与集計でつまずきません。

02

所属・権限

  1. 1

    店舗権限(staff / manager)を変更できます

  2. 2

    退職した人は所属を「退職」に切り替えます

Important

退職にすると本人はアプリを使えなくなり、シフトの新規割当・勤怠の手動追加もできなくなります。ただし過去の勤怠・シフト・給与は管理者から引き続き見られるので、退職月の締め処理は問題なく行えます。オーナーの権限はこの画面からは変更できません(「オーナー権限を管理する」を参照)。

03

ポジション

そのスタッフが担当できるポジション(ホール・キッチンなど)を選びます。

  1. 1

    対応できるポジションにチェックを入れて保存する

  2. 2

    シフト作成画面で、そのポジションの候補として表示されるようになる

  3. 3

    必要人数を満たしていない場合の警告判定にも使われる

04

給与

給与形態(時給・日給・月給)と単価、交通費、固定手当を設定します。給与集計の計算はここの内容が元になります。

  1. 1

    給与形態を選び、単価を入力する

    時給=時給×計算時間、日給=日給×出勤日数、月給=月額の固定計上(欠勤控除・日割りは自動計算しません)。

  2. 2

    交通費(1日あたり)、固定手当(月額)を必要に応じて入力する

  3. 3

    所定労働時間は空欄でよい(会社の標準が使われます)

    その人だけ所定が違う場合にだけ入力します。

  4. 4

    「時給を曜日別に設定」「交通費を曜日別に設定」から曜日ごとの上書きもできる

Important

日給・月給の場合は「金額」と「所定労働時間」の両方が揃わないと金額を一切計算しません(推測で埋めない方針です)。時間の集計だけは行われるので、時間のCSVは出せます。

05

時給を上げるとき(適用期間)

単価は「いつから適用するか」つきで記録します。過去の勤務は当時の単価、改定日以降は新しい単価で計算されるので、月の途中で昇給しても金額が正しく出ます。

  1. 1

    給与タブの「適用期間」で「適用開始日」に改定日を入れる

  2. 2

    新しい時給・手当を入力して保存する

  3. 3

    前の条件は自動的に前日で締まり、履歴として残る

  4. 4

    「適用期間の履歴」から過去の条件を選んで修正することもできる

Important

今の行を上書きして単価を書き換えないでください。改定前の勤務まで新しい単価で計算され、支給額がずれます。必ず新しい適用開始日で登録してください。終了日は次の登録から自動で決まるので、入力欄はありません。

06

雇用形態

正社員・契約社員・パート・アルバイト・派遣社員・業務委託の区分を設定します。このタブは店舗設定で「雇用形態を管理する」をONにしたときだけ表示されます。

  1. 1

    店舗設定で「雇用形態を管理する」をONにする

  2. 2

    スタッフ設定に「雇用形態」タブが出る

  3. 3

    区分を選んで保存する(既定はパート・アルバイト)

  4. 4

    一覧・シフト作成画面にバッジが付き、シフト表の出力で絞り込めるようになる

Point

パートとアルバイトは法律上の区別が無いため(どちらもパートタイム・有期雇用労働法上の短時間労働者)、1つの区分にまとめてあります。

他のカテゴリ

横にスクロール