シフト期間は「いつからいつまでのシフトを、いつまでに提出してもらうか」の入れ物です。これを作らないとスタッフは希望を提出できません。
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「店舗」→ 対象店舗 →「シフト期間管理」を開く
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期間名を入力する
「2026年5月前半」のように、スタッフが見て分かる名前にします。
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開始日・終了日を選ぶ
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提出締切を日時で指定する
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「シフト期間を作成」を押す
Point
提出締切は日付だけでなく時刻まで指定します。「前月20日の23:59」のように、シフト作成に取りかかる直前に置くのが一般的です。
休業日を設定する
期間内に店を閉める日があれば、休業日として登録できます。休業日はスタッフのカレンダーで「休業」と表示され、希望を入れられなくなります。
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作成フォームの「休業日扱いの日」を開く
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店舗の定休日が登録されていれば候補として表示されるので、そこから選ぶ
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不定休・臨時休業はカレンダーから日付を指定して追加する
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必要ならメモ(例: 店休日)を添える
Point
休業日を設定しないまま作成してもかまいません。あとから編集もできます。
勤務時間帯設定を使うかどうか
店舗に勤務時間帯(早番・遅番など)を登録している場合、この期間でそれを「正式な区分として使う」かを選べます。
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使う場合 — スタッフの希望も管理者の配置も、登録した時間帯から選ぶ形になります
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使わない場合 — 時間は自由入力になります。登録済みの時間帯は入力を早めるためのプリセットとしてだけ表示されます
Point
時間帯が固定されている店舗ほど、使う設定にしたほうがシフト作成が速くなります。判断がつかなければ、まずは使わない設定で始めて構いません。
作成したあと
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期間の詳細画面で「シフト提出状況」を開き、誰が提出済み・未提出かを確認する
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提出が揃ったら「シフト作成・管理」からシフトを組み始める
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スタッフ側では「シフト」メニューの「シフト希望の募集状況」にこの期間が並びます
Important
提出締切を過ぎるとスタッフは提出・修正ができなくなります。締切を延ばす必要があるときは、期間の設定から締切日時を変更してください。

