オーナーは契約・お支払い・全店舗の設定を扱える権限です。会社のオーナーを変えられるのは「設定」→「オーナー権限」だけで、店舗のスタッフ設定からは変更できません。この画面はオーナーにしか表示されません。
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「設定」→「オーナー権限」を開く
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行いたい操作(追加/降格/移譲)を選ぶ
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対象のメンバーを選ぶ
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本人確認(パスワード、または対象者の氏名の入力)を済ませて実行する
Important
どの操作でも、対象者の氏名を正確に入力する確認欄があります。取り違えがいちばん重大な事故になるため、省略できないようにしています。氏名が一致していないと実行できません。
3つの操作の違い
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追加 — 在籍メンバーをオーナーに昇格させます。自分の権限はそのままです
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降格 — ほかのオーナーをマネージャーに戻します。自分の権限はそのままです
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移譲 — 相手をオーナーにし、自分はマネージャーに下がります。自分はオーナー権限を失います
Point
オーナーが1人だと、退職や連絡不能になったときに誰も契約を操作できなくなります。日常的に管理している人がもう1人いる場合は、追加でオーナーにしておくと安全です。
上限と制約
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オーナーは1つの会社で最大3人までです
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自分自身を降格することはできません
オーナーが0人になるのを防ぐためです。自分が抜ける場合は「移譲」を使います。
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在籍中のメンバーにしか追加・移譲できません(退職者は対象外です)
Important
オーナーが3人いる状態では「移譲」も失敗します。移譲は「相手を昇格 → 自分を降格」の順で行うため、一瞬だけ4人になるからです。この場合は先に誰かを降格してから移譲してください。
移譲したあとどうなるか
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相手が契約・お支払いを操作できるようになります
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自分はマネージャーになり、契約・お支払いの画面は開けなくなります
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勤怠・シフト・給与のデータは変わりません。閲覧できる範囲も変わりません
Important
移譲は自分では元に戻せません。戻すには、新しいオーナーから自分へ移譲し直してもらう必要があります。

