設定

オーナー権限を管理する(追加・降格・移譲)

オーナーを増やす・戻す・引き継ぐ操作と、実行前に知っておくべき制約です。

4セクション#オーナー#権限#移譲#引き継ぎ

オーナーは契約・お支払い・全店舗の設定を扱える権限です。会社のオーナーを変えられるのは「設定」→「オーナー権限」だけで、店舗のスタッフ設定からは変更できません。この画面はオーナーにしか表示されません。

  1. 1

    「設定」→「オーナー権限」を開く

  2. 2

    行いたい操作(追加/降格/移譲)を選ぶ

  3. 3

    対象のメンバーを選ぶ

  4. 4

    本人確認(パスワード、または対象者の氏名の入力)を済ませて実行する

Important

どの操作でも、対象者の氏名を正確に入力する確認欄があります。取り違えがいちばん重大な事故になるため、省略できないようにしています。氏名が一致していないと実行できません。

02

3つの操作の違い

  1. 1

    追加 — 在籍メンバーをオーナーに昇格させます。自分の権限はそのままです

  2. 2

    降格 — ほかのオーナーをマネージャーに戻します。自分の権限はそのままです

  3. 3

    移譲 — 相手をオーナーにし、自分はマネージャーに下がります。自分はオーナー権限を失います

Point

オーナーが1人だと、退職や連絡不能になったときに誰も契約を操作できなくなります。日常的に管理している人がもう1人いる場合は、追加でオーナーにしておくと安全です。

03

上限と制約

  1. 1

    オーナーは1つの会社で最大3人までです

  2. 2

    自分自身を降格することはできません

    オーナーが0人になるのを防ぐためです。自分が抜ける場合は「移譲」を使います。

  3. 3

    在籍中のメンバーにしか追加・移譲できません(退職者は対象外です)

Important

オーナーが3人いる状態では「移譲」も失敗します。移譲は「相手を昇格 → 自分を降格」の順で行うため、一瞬だけ4人になるからです。この場合は先に誰かを降格してから移譲してください。

04

移譲したあとどうなるか

  1. 1

    相手が契約・お支払いを操作できるようになります

  2. 2

    自分はマネージャーになり、契約・お支払いの画面は開けなくなります

  3. 3

    勤怠・シフト・給与のデータは変わりません。閲覧できる範囲も変わりません

Important

移譲は自分では元に戻せません。戻すには、新しいオーナーから自分へ移譲し直してもらう必要があります。

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