アカウントを削除すると、そのアカウントでは二度とログインできなくなります。ただし勤務先が法令で保存を義務づけられている記録は残ります。
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「設定」→「アカウント情報」を開く
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画面下部の「アカウントの削除」から「削除の手続きへ進む」を押す
- 3
削除されるもの・残るものの説明を確認する
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注意事項のチェックを入れ、本人確認を済ませて「アカウントを完全に削除する」を押す
Important
削除は取り消せません。実行前に、残るデータの説明を必ず読んでください。
削除されるもの
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ログイン手段(メール・パスワード/Apple・Googleの連携)
- 2
メールアドレス・電話番号・アバター画像
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通知と通知設定・プッシュ通知の登録
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提出したシフト希望
- 5
これから先のシフト割当(自動で取り消されます)
残るもの
勤務の記録は勤務先の帳簿にあたるため、本人の削除依頼があっても消せません。閲覧できるのは勤務先の管理者だけです。
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勤怠の記録(出勤・退勤・休憩)
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給与の集計・明細
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過去に勤務した確定シフト
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氏名(勤務先の帳簿として)
Important
労働基準法により、出勤簿・賃金台帳・労働者名簿は5年間(当分の間3年間)の保存が事業者に義務づけられています。個人情報保護法の消去請求も、法令上の保存義務があるものは対象外です。
本人確認の方法
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パスワードを設定している場合 — 現在のパスワードを入力します
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Apple・Googleでのログインだけの場合 — 画面に表示される確認文字列を入力します
削除できない場合
自分が唯一のオーナーになっている会社がある場合は削除できません。削除すると契約・店舗・全スタッフの所属を管理する人がいなくなるためです。
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「設定」→「オーナー権限」でほかのメンバーにオーナー権限を移譲する
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そのうえで削除の手続きを行う
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会社ごとサービスの利用を終える場合は、契約の解約手続きを行うか運営にご相談ください
Point
自分以外にもオーナーがいる場合は削除できます。その場合、削除後は残りのオーナーが引き続き管理します。あなたが行っていた設定・承認は、代わりに誰かが行う必要があります。
退職とアカウント削除の違い
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退職(管理者が所属を「退職」にする) — アプリは使えなくなりますが、アカウント自体は残ります
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アカウント削除 — 二度とログインできなくなります
Important
同じメールアドレスで登録し直すことはできますが、まったく新しいアカウントになります。過去の勤怠・シフトは以前のアカウントに紐づいたままなので、本人からは見られません(管理者からは退職者として見えます)。

