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アカウントを削除する

削除の手順と、削除されるもの・法令上残るものの区別です。

6セクション#アカウント削除#退会#個人情報

アカウントを削除すると、そのアカウントでは二度とログインできなくなります。ただし勤務先が法令で保存を義務づけられている記録は残ります。

  1. 1

    「設定」→「アカウント情報」を開く

  2. 2

    画面下部の「アカウントの削除」から「削除の手続きへ進む」を押す

  3. 3

    削除されるもの・残るものの説明を確認する

  4. 4

    注意事項のチェックを入れ、本人確認を済ませて「アカウントを完全に削除する」を押す

Important

削除は取り消せません。実行前に、残るデータの説明を必ず読んでください。

02

削除されるもの

  1. 1

    ログイン手段(メール・パスワード/Apple・Googleの連携)

  2. 2

    メールアドレス・電話番号・アバター画像

  3. 3

    通知と通知設定・プッシュ通知の登録

  4. 4

    提出したシフト希望

  5. 5

    これから先のシフト割当(自動で取り消されます)

03

残るもの

勤務の記録は勤務先の帳簿にあたるため、本人の削除依頼があっても消せません。閲覧できるのは勤務先の管理者だけです。

  1. 1

    勤怠の記録(出勤・退勤・休憩)

  2. 2

    給与の集計・明細

  3. 3

    過去に勤務した確定シフト

  4. 4

    氏名(勤務先の帳簿として)

Important

労働基準法により、出勤簿・賃金台帳・労働者名簿は5年間(当分の間3年間)の保存が事業者に義務づけられています。個人情報保護法の消去請求も、法令上の保存義務があるものは対象外です。

04

本人確認の方法

  1. 1

    パスワードを設定している場合 — 現在のパスワードを入力します

  2. 2

    Apple・Googleでのログインだけの場合 — 画面に表示される確認文字列を入力します

05

削除できない場合

自分が唯一のオーナーになっている会社がある場合は削除できません。削除すると契約・店舗・全スタッフの所属を管理する人がいなくなるためです。

  1. 1

    「設定」→「オーナー権限」でほかのメンバーにオーナー権限を移譲する

  2. 2

    そのうえで削除の手続きを行う

  3. 3

    会社ごとサービスの利用を終える場合は、契約の解約手続きを行うか運営にご相談ください

Point

自分以外にもオーナーがいる場合は削除できます。その場合、削除後は残りのオーナーが引き続き管理します。あなたが行っていた設定・承認は、代わりに誰かが行う必要があります。

06

退職とアカウント削除の違い

  1. 1

    退職(管理者が所属を「退職」にする) — アプリは使えなくなりますが、アカウント自体は残ります

  2. 2

    アカウント削除 — 二度とログインできなくなります

Important

同じメールアドレスで登録し直すことはできますが、まったく新しいアカウントになります。過去の勤怠・シフトは以前のアカウントに紐づいたままなので、本人からは見られません(管理者からは退職者として見えます)。

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