出勤中は打刻画面の「休憩管理」から休憩の開始・終了を記録できます。休憩時間は労働時間から差し引かれます。
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出勤を打刻したあと、同じ打刻画面を開く
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「休憩管理」の「休憩開始」をタップする
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休憩中は「休憩中」と休憩の開始時刻が表示される
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休憩が終わったら「休憩終了」をタップする
Point
休憩は1日に何度でも記録できます。合計時間が「休憩 計45分」のように表示され、すべて合算されて労働時間から差し引かれます。
休憩したまま退勤しようとしたとき
休憩終了を押さずに退勤しようとすると、「休憩中のまま退勤しようとしています」と確認画面が出ます。休憩終了時刻を入力してから退勤する形になります。
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休憩終了時刻を確認する(初期値は現在時刻)
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実際に休憩を終えた時刻と違う場合は入力し直す
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「休憩を終えて退勤」をタップする
Point
この確認を挟むのは、休憩が開いたままだと休憩時間が正しく記録されないためです。キャンセルして先に「休憩終了」を打刻してもかまいません。
エラーが出たとき
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「すでに休憩中です」— 休憩開始が二重に押されています。「休憩終了」を押してください
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「休憩開始の打刻がありません」— 休憩が始まっていない状態で終了を押しています
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「出勤打刻がありません」— 先に出勤を打刻してください
Point
同じボタンを続けて押しても休憩時間が二重に加算されることはありません。エラーが出た場合は画面の状態表示(未出勤/出勤中/休憩中)を確認してください。
給与への反映
休憩時間は労働時間から差し引かれるため、そのまま支給額に影響します。深夜(22時〜翌5時)に休憩を取った場合は、深夜割増の対象時間からもその休憩分が差し引かれます。
Important
打刻ボタンを使わず後から手入力した記録は、休憩の「時刻」が分からず「合計分数」だけになります。この場合、深夜時間からの休憩の差し引きは行われず、管理者側に確認の警告が表示されます。休憩はできるだけその場で打刻してください。

